“レビュー” DELL XPS 15 9500 Part3 日常使用篇

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前回

デルアンバサダー

今回のレビューは、デル アンバサダーのモニタープログラムにて借りた機種を利用して行っている。

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はじめに

今回は、筆者がXPS 15を日常的に使ってみて感じたことを書いていきたい。

カメラ性能は?

XPS 15に搭載されているカメラは720Pだ。以下では、カメラで撮影した画像を元に性能を見て行きたい。

Zoom

Zoomアプリでの見え方を確認してみた。画質は粗目で映像は潰れてしまっている。加えて若干暗さもある。

カメラアプリ

カメラアプリで撮影した画像を確認してみる。1枚目は、何も設定せず撮影した。2枚目は、HDRを音にした状態で撮影してみた。画像を見ると、1枚目は粗さが残っているもののZoomの時よりは鮮明になっていることがわかる。2枚目は、HDRをオンにしたため色が強調されていて少し不自然な感じなってしまっている。
いずれにせよ、この解像度では昨今のテレワークにおけるオンライン会議には、力不足な感じがあることは否めない。

タッチパネル

タッチパネルについては、YouTubeにテスト動画を投稿しているので、それを確認してほしい。

画像編集は問題ない

筆者は、主にAffinity Photoを利用して画像の編集を行っているが、簡単編集では動作のもたつきや引っかかりは感じられなかった。

また、GTX 1650 Tiを搭載しているためレンダリング作業などにGPU支援をうことも可能となっている。

音声の機能は豊富

イヤホンなどを差し込むと、上記のダイアログが表示されて再生するデバイスを選択することができる。

XPS 15 9500には、Maxx Audio Proが搭載されておりイコライザの設定やWaves NXとよばれる映画館のサウンドを再現することができる。また、Maxx Audio ProのMaxx Bassは手軽に低音を出すことができたりするなど、Maxx Audio Proによって音を調整することが簡単にできる。

Waves NXの3Dバーチャルサラウンド機能によって、シアター感のある音を再現することが可能となっている。この機能の面白い所は、フロントカメラを利用したヘッドトラッカーが搭載されている点だ。
このヘッドトラッカーによって、頭の位置を認識して音を最適な位置に調整して鳴らすようになっている。
また、上記の機能はBluetoothイヤホンでも使うことができた。

音声機能によって、周囲の環境を認識してノイズリダクションを実現している。

詳しいことについては、以下のページを参考にしてもらいたい。

Dell 公式サイト (Dell Japan) | Dell 日本
テクノロジーソリューションを提供するデル・テクノロジーズ株式会社のウェブサイトです。ノートパソコン(PC)、デスクトップパソコン(PC)、タブレット2-in-1 PC、ワークステーション、サーバー、ストレージ、モニター、プリンター、周辺機器をオンラインで購入できます。

オーディオデバイスの評価

スピーカーの評価を、大まかにしていきたいと思う。
低音:ボアボアと広がるような低音ではなく、しまった感じの低音だ。
中音:潰れることなくしっかりとなっている。Amazon Prime Videoでエヴァンゲリヲン新劇場版を視聴してみたが、セリフははっきり聞こえる。
高音:若干、物足りなく感じたがモバイル端末としては十分出ている。
総合的には、音広がり感じられる。バランスも悪くなく、とっ散らかった音ではない。筆者が使ってきた端末の中では一番、高音質に聞こえるスピーカーだった。
イヤホンについては、ホワイトノイズなどはなく普通に聞くことができる。

デルでDAZN

このレビューに当選した際に、DAZNの1ヶ月利用券を頂いたので実際にXPS 15でF1を観戦してみたが、画面も大きくてきれいだったので見やすい。また、実況の声やエンジン音などもしっかりと聞くことができた。

SDカード

少々残念だったのは、SDカードスロットの処理でSDカード本体が飛び出してしまうという点だ。これは、筆者の持っているレッツノートでは飛び出さず収納することができているので飛び出さないようにしてほかった。

ファンの音が気になるときはDell Power Managerで設定

XPS 15 9500では、IntelのCore i7を搭載しているということもあって、アイドル時でも40度〜50度前後の温度となってしまいて、ファンの音が不快に感じることがある。YouTube(視聴した映像の解像度は、1080p-60fps)でも見ようものなら70度〜100度の間を行き来してしまうという状態だ。
これでは、実用的ではないためDell Power Managerでファン音を少しでも少なくできるように設定することも一つだ。また、詳しくは割愛させてもらうがインテル ターボ・ブースト・テクノロジーをオフにすることも必要だと感じた。(今回は、貸出機なので余計なことはしなかったが。)

GPUは切り替えできる

XPS 15では、内蔵GPUとGTX1650Tiを手動で切り替えることも可能なため

おわりに

筆者が、日常的に使ってみて感じたことを簡単にではあるがまとめてみた。
やはり基本スペックは高いので使っていて満足できる製品だった。しかし、カメラの性能やSDカードの処理など少々残念に感じられる部分っがあった。
次回は、Part1からPart3のまとめを行いたい。

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