【雑記】 コロナと教育への影響と解消法(今年度延長)

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はじめに

前回は、9月入学の功罪をまとめることを目的としたブログを書いた。

今回は、コロナによる教育への影響をいかに減らすのか・解消するのかを考えてみたい。

提案 今年のやり直し

コロナの影響によって、各所に歪みが起こっているのは紛れもない事実で、小学校から大学院まで様々な問題を抱えている。たとえば、大学の講義では授業のオンライン化によって、教えられる科目と教えられない科目がはっきりとできてしまっている。座学中心の科目は、おおよそオンライン化しても問題はない。(ただし、先生の準備やシステムの普及率の問題はある)しかし、実験や現地調査を伴うような科目は、全くオンライン化できない。この場合、単位を取れる学生を単位を取れない学生の差が大きすぎると思う。いまは、実験などの日程を組みなおすなどで対応できているが、このままコロナが収束しなかった場合には、単位を取得できないまま、前期を終えてしまう。この遅れを取り戻すのは、容易ではないと考えられるので、むしろ今年1年を座学中心で終わらせてしまい、並行して、オンラインの普及を目指す。そして、来年度に実験・調査系の科目を履修してもらい、単位の習得を目指すというのも一つの方法ではないかと思う。

また、蛇足だが卒論・修論・博論など学位を取得しなければいけない学生の中には、調査が必要であったり、図書館や資料を保管している施設を利用しなければならない人も一定数いるはずで、その人達が確実に論文を執筆できる環境に戻す意味でも、1年の猶予はあっても良いように思われる。

課題

a就職をどうするのか?(雇う方・雇われる方ともに)

b学費・生活費は?

c今年をやり直す人たちの扱いをどうすべきか?(留年という扱い?)

d来年度入学する人の扱いをどうすべきか?

おわりに

今回は、提案にもなっていないようなことを書いてしまったが、様々なところがコロナの影響を受けている以上、1年をリセットする意味で「今年やり直し」は良いのではと思う。

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