【レビュー】 Mac mini 2020 (2018) ベンチマーク編

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前回

はじめに

今回は、前回の開封に続いてベンチマーク結果について簡単にではあるが書いていく。

Geekbench5

まずは、GeekBenchの結果について。

①CPU

CPUについては、シングルコアで978・マルチコアで4744だった。

シングルコアマルチコア
Core i7-8700B11625580
Core i5-8500B9784744
Core i3-83009923171

下位モデルのCore i3-8300・上位モデルのCore i7-8700Bと比較して、シングルコアについてはi3と大きな差はない(なぜか今回は数値が下回っている)。また、i7との比較では15%ほど低いという結果になった。マルチコアについては、i3との差は50%大きく、i7とは15%ほど低い。

Processor Benchmarks - Geekbench Browser

②GPU(OpenCL)

Open CLは4992で、10年前に発売したGPUでRadeon HD6870と同程度の数値だった。

OpenCL Benchmarks - Geekbench Browser

③GPU(Metal)

Metalは4786だった。

OpenCL Benchmarks - Geekbench Browser

CINEBENCH(Release 20)

CINEBENCH(Release 20)は、2239ptだった。

CINEBENCH(Release 23)

CINEBENCH(Release 23)は、マルチコアが5407pt・シングルコアが1038ptだった。他のCPUと比較すると、Ryzen 3 3100がスコアとしては近かった。
※詳しい結果の一覧は下記のサイトを参考にしてほしい。

Cinebench R23 (Single-Core) CPU benchmark list
Cinebench R23 (Single-Core)
Cinebench R23 (Multi-Core) CPU benchmark list
Cinebench R23 (Multi-Core)

Blackmagic Disk Speed Test

Blackmagic Disk Speed Testは、書き込みで1936.2MB/s・読み込みで2673MB/sだった。

AmorphousDiskMark

AmorphousDiskMarkでは、書き込みで3454.17MB/s・読み込みで2368.42MB/sだった。

おわりに

今回は、定番のベンチマークテストを実施していくつかの項目を計測してみた。使用しているとCPU・内蔵ストレージは通常利用する分には十分に高速だった。ただし、GPUはCPU内蔵GPUなので動画を再生するには十分だが動画編集などには全く向かないということがわかる。

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